背骨が矯正されるアーロンチェア

皆さんはハーマンミラーという会社をご存知でしょうか。
Herman miller社は、ビジネスや普段の生活をより快適にするべく、人間工学に基づいた椅子を提供する会社なのです。
そんなハーマンミラーの代名詞と呼べる椅子、アーロンチェアを今回ご紹介します。
Herman miller社は次世代のワークチェアとして、アーロンチェアを発表しました。
画期的だったのは、猫背になりがちな背骨を自然と正しく矯正させて、長時間椅子に座っても疲れない構造を開発した点にあると言えます。
また、それまで画一的だった椅子を、使う人の体型や好みに応じて微調整出来るようにした点もアーロンチェアの魅力ではないでしょうか。
座る人のことを考えたハーマンミラーのアーロンチェア。勿論、大人気だそうです。
Herman miller社は次にどんな椅子を提供してくれるのか、非常に楽しみです。

柔軟性のセラチェア

次世代ワークチェアを旗印にして、斬新な発想で椅子を作っているメーカー『ハーマンミラー』。
Herman miller社の代表作といえば、アーロンチェアですが、もっと凄い椅子まで開発していました。それが、ハーマンミラーのセラチェア。
セラチェアに関して、Herman miller社が掲げたコンセプトは『身体の動きに対応する柔軟性』だとか。
具体的にハーマンミラーのセラチェアがどう柔軟性を持ってるかというと、座面と背もたれを、小さな丸いパッドを幾つも使った『セルラーサスペンション』という柔軟な素材を使っているのです。
これで、無意識レベルでの人の動きにも、ピッタリと椅子がフィットするようになり、身体が疲れにくくなるんだそうです。
どうやって、Herman miller社はこの素材を思いついたのかは知りませんが、聞いてるだけで次世代のワークチェアって感じがしませんか?
このまま行くと、いつか『ハーマンミラーの一生座ってても疲れない椅子』なんてモノまで開発されちゃうかも知れませんね。

遊び心。

Herman miller社の日本法人、ハーマンミラージャパンのホームページを覗いてみました。
それまでハーマンミラーというと、ビジネス用の椅子を製造開発しているというイメージが強かったのですが、ホームページに家庭用の椅子が沢山紹介されていたので少し驚かされました。
Herman miller社はビジネスチェアだけではないんですね。失礼しました。
そのハーマンミラージャパンのホームページを見ていて、ちょっと面白いものを発見しました。
それは、だまされて類似品を購入しないように注意を促すモノなのですが、商品の神経衰弱が設けられているのです。
本物と類似品は選んでも『×』が出るようになっています。
ちょっとした遊び心ですが、注意を喚起する一つの手段として素晴らしいと思います。
皆さんも一度、ハーマンミラージャパンのホームページを覗いてみてください。


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